6月18日(木)
小さい組(特別編成)
誰がどう手伝うのか。できるのか・・。ソノコはチカのリュックを背負う手伝い。時間はかかるけれど、声掛けをすれば子どもたちでなんとか助け合おうとする。母は、靴の後ろに紐をつけたり、リュックにマジックテープをつけたり、着やすい服を用意したり自分や他の子どもたちができるように工夫をしてあげればよいだけと改めて思う。
歩き出すとすぐにさらっとした土の感触に夢中になる。子どもたちが土や草花、虫などに吸い込まれていく姿は嬉しい。そして今度は全力で走り出す。お弁当は紫陽花に囲まれた坂で食べる。絵本も紫陽花のお話、そしてミミズも登場。絵本の世界と現実の世界がつながっている。(ユカ)
#青空自主保育
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