日誌抜粋〜絵本と現実が繋がる〜

6月18日(木)

小さい組(特別編成)


誰がどう手伝うのか。できるのか・・。ソノコはチカのリュックを背負う手伝い。時間はかかるけれど、声掛けをすれば子どもたちでなんとか助け合おうとする。母は、靴の後ろに紐をつけたり、リュックにマジックテープをつけたり、着やすい服を用意したり自分や他の子どもたちができるように工夫をしてあげればよいだけと改めて思う。

歩き出すとすぐにさらっとした土の感触に夢中になる。子どもたちが土や草花、虫などに吸い込まれていく姿は嬉しい。そして今度は全力で走り出す。お弁当は紫陽花に囲まれた坂で食べる。絵本も紫陽花のお話、そしてミミズも登場。絵本の世界と現実の世界がつながっている。(ユカ)

#青空自主保育

青空自主保育なかよし会

青空自主保育なかよし会は、子どもたち、親たちの仲間づくりをしよう、豊かな鎌倉の自然のなかで思いっきり遊ばせようという趣旨のもと1985年に始まった会です。鎌倉中央公園を含む山崎の谷戸を中心に野外で活動しています。潮の香り、土の匂いを全身で感じながら、子どもたちと一緒に鎌倉の四季を楽しんでいます。